0

試験会場でできる最終手段。「10分漬け記憶術」のススメ

2017年1月12日 19時00分 (2017年1月16日 22時10分 更新)

■試験本番当日での「悪あがき」は禁物
「ああ、今日が試験本番だというのに……まだ覚えていない……」

よっぽど簡単な試験ならいざしらず、大学入試にしろ資格試験にしろ、「もう完璧!」というまで問題集やテキストを覚えて試験に臨める人はほんとわずか。試験本番当日になって、まだ覚えていないところが気になって焦る人も多いのではないでしょうか?

合格・不合格を分けるラインには多くの受験生がひしめきあいます。ほんの数点、そして1点が天国と地獄をわけることもあります。試験が開始する直前まであがきたくなるのは当たり前です。

ただ、あがくにしても悪あがきになると、プラスになるどころか、せっかく覚えていた知識まで混乱させたり、精神的にパニックとなってマイナスになりかねません。あがくにしても、良いあがき方と悪いあがき方があります。せっかくなら良いあがき方でいきたいですよね?

試験本番当日の良いあがき方と悪いあがき方を分けるポイント、そして、最後の最後で大事な知識を記憶するための「10分漬け記憶術」を解説します。

■正しくあがくためにはここから始める
試験会場ではよくこんな人を見かけます。ほとんど書き込みもないきれいな問題集やテキストを、ひたすら順番にページをめくって目を走らせている……。試験官が「カバンのなかに片づけてください」と言ったあとも、名残惜しそうにめくっている。

これは悪いあがき方です。「まだ覚えていない……」と焦る気持ちはわかるのですが、ただ闇雲に情報を確認し、入れようとしても、逆に整理されないまま混乱してしまう危険があります。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品