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赤福から白あん!「白い赤福餅」が登場

2017年1月12日 19時09分 (2017年1月14日 00時04分 更新)

赤福から白あん!「白い赤福餅」が登場

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 赤福は、第27回全国菓子大博覧会にあわせ、菓子博会場内の「おかげ茶屋」限定で、通常とは異なる特別な赤福餅を2種類販売する。

 1つは、「赤福餅 祝盆(こしあん・しろあん)」。赤福といえば黒のこしあんというイメージが強いが、今回は「白い赤福餅」が登場。通常の赤福餅(こしあん)と白小豆を使用した白い赤福餅(しろあん)が1粒ずつ入った、紅白に見立てたお祝いの盆が茶屋限定で登場する。価格は税込210円で、おかげ茶屋内の限定商品として販売される。

 また、今回は元祖赤福餅ともいえる黒砂糖で作られた赤福餅も、復刻版として登場する。全国菓子博覧会の第1回目にあたる「第1回帝国菓子飴第品評会」が明治44年に開催された当時、赤福は黒砂糖で赤福餅の餡を作っていたが、思い切って当時希少だった白砂糖を使用して作った赤福餅を昭憲皇太后に献上したところ、大変喜ばれたとのこと。白砂糖を使った赤福を「ほまれの赤福」として市販したのが、現在の赤福なのだそうだ。第27回全国菓子第博覧会では、黒砂糖を使用した赤福が「復刻版 赤福餅」として、おかげ茶屋限定で販売される。価格は、12個入りで税込1,100円。

 第27回全国菓子大博覧会は、三重県(伊勢市)で2017年4月21日から5月14日まで開催される。

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