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バリスタが1杯ずつドリップする「日本茶」を味わおう。世界初の専門店オープン

2017年1月12日 17時00分 (2017年1月15日 16時12分 更新)
日々おいしいものの情報を通じて豊かな暮らしを提案する「うまいめし」編集部。

今回は世界初の専門店のご紹介です。
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世界初! ハンドドリップで淹れる日本茶専門店『東京茶寮』が三軒茶屋にオープンしました。
日本各地から仕入れた単一農園・単一品種の「シングルオリジン煎茶」を、バリスタがハンドドリップで提供する新しいスタイルの体験型日本茶専門店です。
■オシャレな店内で味わう「ドリップ日本茶」
日本茶を出す店といえばいわゆる茶店を思い浮かべがちですが、こちらはなんともスタイリッシュでオシャレな空間! ドリップ器具が並ぶ光景はコーヒーショップのようですが、そこで注がれているのは紛れもなくあざやかな緑色の日本茶。
独自に開発・デザインされた日本茶専用ドリッパーを使用し、日本茶の甘味・旨味・渋味や香り、さらにモダンな空間に溶け込んだこれまでにない日本茶が体験できるとのこと。
コーヒーと同じく、「産地」「品種」「蒸し・焙煎」によってフレーバーが大きく異なる日本茶。
通常はほとんど流通しない単一農園・単一品種の希少な茶葉を全国各地から仕入れ、湯温の管理と蒸らし時間の調整によって違いを明確に感じられる飲み比べメニューも。
店内では注文ごとに目の前でバリスタがお茶をドリップ。お茶によく合うお茶菓子といっしょに味わえば、オシャレな空間で癒やしの時間を過ごせそうです。
また店内で飲めるお茶は、窒素充填パッケージで店頭販売も行っているそうですよ。
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