0

“ネコの町”東京・谷中で聞いた「ネコがいる暮らしって、どう?」

2017年2月16日 19時00分 (2017年2月18日 19時09分 更新)
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、様々な人々に声をかけ、1つのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之
2月14日のテーマは「谷中の猫」でした。今、東京で住民の人たちが共同で世話をする、「地域猫」が増えています。商店街の目立たない植え込みにトイレを置いたり、ふん尿の掃除はエサをあげる人が責任を持って行ったり。人と猫の共存を目指して猫の世話をする「地域猫ボランティア」の人々が増えているのだそう。その草分け的存在となっているのが、台東区。特に「猫の町」のイメージが強いのが谷中です。今回はあちこちに猫が出没する谷中で、「猫がいる暮らし」についてお話を聞いてきました。
(TOKYO FM「シンクロのシティ」2017年2月14日放送より)



猫の町・谷中で聞いた「猫がいる暮らし」

まずは谷中で猫と共に暮らす人々の声。

◆ 60代の女性
元気で親切なお母さん。お店入り口の隅に、そっと猫のご飯が出してありました。
「そうですね、いるのが当たり前って感じですね。それが自然で、可愛がられています。路地に入っても墓地に入ってもお寺さんの傍にも猫がいっぱいいますよ~。
(この辺の猫って野良ですか? 飼い猫ですか?)
野良ちゃんが多いとは思います。皆さんでご飯あげて地域やボランティアで見守っている人がけっこういますよ。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品