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2017年は大政奉還150周年。 上司にしたい幕末の偉人は? 

2017年2月23日 17時05分 (2017年2月24日 17時50分 更新)

 2017年は265年続いた江戸幕府が政権を朝廷に返上した大政奉還から150年。日本のターニングポイントとなった幕末には多くの英雄が活躍した。テレビドラマや映画などで度々描かれる幕末ものが好きという人も少なくないはず。そこでOVO編集部は日本史の中でも人気のある幕末にスポットをあて「上司にしたい幕末の偉人は?」という調査をしてみた。

 この調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って2月に実施したもので、573人から回答を得た。回答のトップは「坂本龍馬」で39%。日本史の教科書こそ龍馬に関する記述は数行程度だが幕末を扱った多くのテレビドラマや映画では坂本龍馬が数多く登場。龍馬の「先見性」や「実行力」が描かれていることもあり日本では最も人気がある偉人といえるかもしれない。優柔不断で責任回避ばかりする「上司」に、“龍馬だったら…”と想像してしまうひとも少なくないかも。続いて2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』で扱われる「西郷隆盛」が23%、1998年にNHK大河ドラマ『徳川慶喜』で題材にされた「徳川慶喜」が10%、以降「高杉晋作」9%、「桂小五郎」5%、「大久保利通」5%、「岩倉具視」5%、「後藤象二郎」3%という結果になった。

 大政奉還、明治維新から150年にあたる2017年、2018年はまた全国各地で150周年記念イベントが開催される。優柔不断な上司に疲れたら幕末の偉人たちに思いを馳せてみるのもいいかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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