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お買い得な国家資格、いりませんか?

2017年3月19日 09時00分 (2017年3月24日 14時33分 更新)

大切な知財を守り、活かして、お金を生みだしてくれる知財コミュニケーション力。ビジネス界で大注目されている知財コミュニケーターへの道をご紹介します。

人気小説『下町ロケット』が入門書に

知財コミュニケーション力をつけるには、最初から専門書を読むことはおすすめしません。
おすすめしたいのが小説のようなエンターテインメント。ドラマも大ヒットした池井戸潤さんの『下町ロケット』のような、特許を題材にした小説は入門書にはもってこいでしょう。
ワクワクしながら小説を読めれば、知財が徐々に身近なものになってきます。
専門用語もなんとなく理解できるようになったレベルが市内大会だとすれば、次は県大会レベルです。

国家資格がもらえる

県大会レベルとは何か? それは『知的財産管理技能検定』です。
『知的財産管理技能検定』とは、その名の通り、知的財産を管理する技能の検定試験のことです(以下、「知財検定」)。
合格すれば『知的財産管理技能士(知財技能士)』という国家資格がもらえます。
3級が入門者レベル。2級、1級と、級が上がるに従って、難しい内容になっていきます。この知財検定3級に合格する力があれば、県大会レベルの知財コミュニケーション力が身についたといえます。すなわち、専門家との間でハイレベルな知財コミュニケーションを行うことができるレベルです。

年齢不問の広い受け皿

試験は学科と実地があり、不合格でもどちらか一方は合格していた場合(一部合格)は、2年以内であれば合格できなかった科目のみを受験することもできます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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