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カズレーザーの読書感想文が面白すぎと話題 「桃太郎」に新解釈

2017年3月20日 16時30分 (2017年3月22日 20時19分 更新)
(画像はInstagramのスクリーンショット)

小中学生の夏季休暇の宿題の定番「読書感想文」。文章を書くのが得意な一部の生徒を除き、多くの人は「なにを書いたらいいのかわからない」と苦手意識を持っているのではないか。

そんな中、インテリ芸人として知られるメイプル超合金カズレーザーテレビ番組内で読書感想文を披露し、面白すぎると話題になっているようだ。

■「桃太郎」に新しい視点が生まれる19日に放送された『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)。この日放送された企画「勉強大好き芸人」内で、読書感想文の書き方についてオリエンタルラジオ中田敦彦カズレーザーがレクチャーする一幕があった。

題材に選ばれたのは、誰もが知る童話「桃太郎」。まず最初に、これを勉強が苦手なおバカタレント・藤田ニコルが感想文に。すると、彼女は

「ももたろうをよんでみて、あらためてももたろうはすごいなと思いました」

「自分が付き合うならももたろうがいいと思いました」

など、シンプルに自分の感想を書き連ねていった。これに対し、カズレーザー

「桃太郎という作品は、一組の老夫婦の下に孤児が漂着するという奇跡から幕を開ける」

と書き出す。その後、仲間との出会いや鬼退治までのストーリーを簡潔にまとめつつ、育ての親を「おじいさん」「おばあさん」とあくまで他人行儀に呼んでいたことに茶々を入れた上で、

「この物語で着目すべき点は多いが、その中でも私は鬼が金銀財宝を貯蔵していた点を挙げたい」

「鬼達は物々交換ではなく、貴金属を介した貨幣経済の概念を有していたと推測できる」

と自説を展開。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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