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日本の国民の祝日は多い? 少ない?? - 外国人に聞いてみた

2017年3月21日 13時16分 (2017年3月21日 17時20分 更新)
2017年は「国民の祝日に伴う休日が例年よりも少ない年」であることをご存じだろうか。その理由は、祝日と土曜日が重複する日が非常に多いため。具体的には建国記念日(2月11日)、昭和の日(4月29日)、秋分の日(9月23日)、天皇誕生日(12月23日)の4日間が該当する。

1日や2日ならまだしも4日となると、連休を利用した旅行などで心身をリフレッシュしたり、連休中に体を休めたりする社会人にとっては、かなりの"痛手"だろう。

ところで、「国民の祝日に関する法律」が定めるところによると、日本には年間で16日の国民の祝日が存在する。私たち日本人はこの恩恵を当たり前のように享受しているわけだが、この祝日の数は他国と比較して多いのだろうか、少ないのだろうか。もしかしたら、正規の日数より4日少ない2017年の「12」ですら、他の国からすれば「多すぎ」なのかもしれない。

そこでこのほど、日本在住の外国人20人に「母国における国民の祝日」について聞いてみたので、気になった回答を紹介しよう。

Q.国民の祝日が10日以上もある日本をどう思うか、母国と比較して教えてください

日本の祝日は多い

・「イタリアでは単独の祝日はもっと少ないですが、冬休みや夏休みはイタリアの方がずっと長いです(特に学生の場合)」(イタリア/30代前半/男性)
・「日本の祝日数は多いです。母国では祝日が12日ありますが、みんなが多すぎるといっています。
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