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【心理学】口説きやすい女性には“目印”がある?

2017年3月21日 12時00分 (2017年4月8日 11時19分 更新)

一部の特権階級(つまりイケメン)を除けば、「彼女を作る」ことは男にとって大きな難関だ。世に女性はごまんといるが、恋愛関係に発展させるのは簡単なことではない。彼女ができないと切実に悩む男性のための必勝法がないものか?

■■今回の講師

内藤誼人
心理学者、立正大学特任講師。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。アンギルド代表。近著に『なぜ、島田紳助は人の心をつかむのがうまいのか?』(廣済堂出版)、『手にとるように社会心理学がわかる本』(かんき出版)、『A or B?』(ダイヤモンド社)など。
■その目印とは「●●●」だった
内藤先生「そんなものがあれば苦労はないですよ(笑)。ただ、ナンパの成果を上げたい…くらいの話であれば、女性にアタックする前に、ある“目印”に着目することで、少しは勝率が上がるかもしれませんよ」



そう、不敵に微笑む内藤先生。その目印というのは一体…?

内藤先生「それは、ファッションタトゥーです。タトゥーを入れている女性が恋愛に積極的であることを示すデータが、米ユニアータ大学の心理学者、デビッド・ドルーズ氏の実験で明らかになっているんです。これは237人の女子学生を対象に、タトゥーの有無とセックスパートナーの数を調査したもので、その結果、タトゥー有りの人は平均3.6人、無しの人は1.9人と、実に2倍近い差が生じたのです」



内藤先生によると、まだまだ前衛的なファッションであるタトゥーを好む人には、一定の趣味嗜好の傾向が確認できるという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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