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就活の選考で「受かっても行きたくないな」と思ってしまう企業の特徴6選

2017年3月21日 12時05分 (2017年3月26日 06時24分 更新)

さまざまな企業の説明会や面接を受けていると、その企業の特徴や社内の雰囲気が見えてくるものです。選考を受けている段階で既に、自分には合わないと思うこともあるのでは? そこで今回、面接や説明会で「この会社に受かっても行きたくないな」と思う企業の特徴を、就活を終えた大学生に聞いてみました。

■人事の態度が悪い

・人事の態度が悪いのと、受付の人の態度が悪い。人事は学生が就活中に唯一会う会社の顔だから、その人事の態度が悪いとその会社自体もそうなのかと思ってしまう(女性/22歳/大学4年生)
・人事のイメージが悪いと企業のイメージも悪くなる(男性/22歳/大学4年生)

就活をする学生にとって、人事の人というのはその企業の第一印象ということになります。企業が学生を見るように、学生も企業を見ているということですね。

■面接官が高圧的

・もう一人の学生にはいい顔をして、私はいびられたから(女性/22歳/大学4年生)
・怖いというイメージがついてしまうから(女性/22歳/大学4年生)

面接官が高圧的だと、就活生もうまく自分の魅力を表現できずに萎縮してしまいます。たとえその場を上手く乗り切っても、その企業には就職したくないという思いが強まりそうですね。

ブラック企業をにおわす

・入社前からイメージが悪くなる(女性/23歳/大学4年生)
・「やりがいがある仕事」というのは、給料がそれなりの上で言えることだと思う(男性/22歳/大学4年生)

最近は、ブラック企業に警戒している学生も多いのではないでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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