2

ラーメン業界「最大のタブー」が暴露される 驚きの原価が明らかに…

2017年4月1日 07時30分 (2017年4月3日 14時19分 更新)
(bonchan/iStock/Thinkstock)

日本人の国民食のひとつである「ラーメン」の市場規模は年間5,600億円と言われている。それだけ各企業がたゆまぬ努力をしているということだが、一方で最大のタブーとされているのが、一杯あたりの原価率だ。

これについて、30日に放送された『AbemaPrime』(AbemaTV)でラーメン店の元店主が語った内容が話題に。

■ラーメンの原価率が暴露される一杯あたりの原価率は30%を目安にしていたという元店長。ラーメン屋でたびたびみかける「トッピング」について、メンマが8円、海苔(4枚)が13円、玉子が18円、もやし(100g)が9円と明かした。

また、麺についても1玉45円(豚骨用52円)であり、スープは、しょうゆ、味噌、豚骨などのタレを入れる前の清湯スープが70円程度だという。しかし、豚骨スープでは元店長の店では220円程度で、この豚骨スープへのこだわりが閉店のきっかけだったと反省している模様。

元店長はこの豚骨スープを追求するがあまり、原価率が40%を超えてしまい結果的に利益が出せなくなったと言う。750円の販売価格に対して原価は41.3%の310円にもなってしまったとのこと。

このラーメン最大のタブーを明かしたことによりネット民からはさまざまな意見が。

・なるほど、そりゃスープがない油そばが人気になるわけだ。納得した

・最近やたらと1,000円超えの高級志向のラーメンが増えたと思ったら、そこでバランスをとっているのか

・一杯500円の昔ながらの醤油ラーメンが食べたいよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    ラーメンだけでなく、いちいち原価率考えて外食する奴はいないと思うんだが…

    4
  • 匿名さん 通報

    トッピングでボロ儲けしてるのかと思ってたけど、元のラーメンだけでボロ儲けか

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品