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筋トレは、最小の努力で最大の効果を得るべし!

2017年4月8日 18時45分 (2017年4月10日 21時10分 更新)

■メタボ予防じゃもの足りない、目指すは引き締まった細マッチョ

体型管理やダイエットと聞くと、「女性のもの」という認識がある人も多いのではないでしょうか? 「やせた、太ったと一喜一憂するなんて男らしくない!」と考える硬派な方も、中にはいるかもしれません。

しかし、「メタボ」という言葉が浸透した今、ボディラインに関心を持つことは、男性、女性に関わらずとても重要なことですよね。男性は女性に比べて、自分のカラダを磨くことへの意識が低いように感じられます。もっと貪欲にカラダを磨いて、メリハリのあるボディラインを目指してみてもよいのではないでしょうか。

■筋肉と脂肪の“理想の割合”って、どれくらい?


磨きあげたカラダの代表的なパーツといえば、逆三角形の上半身。ガッチリとした肩と胸板、そして引き締まったウエストは、まさにメリハリの効いた理想の体型といえるでしょう。このように、筋肉でボディラインをコントロールするには、筋肉量を増加させるだけでなく、同時に皮下脂肪も落としていくことが大切です。

良質な筋肉を持っていたとしても、その上に分厚い脂肪が乗っていては、せっかくの筋肉が台なしになってしまうからです。

男性の場合、引き締まった見栄えのある体型になるためには、まずは体脂肪率が20%を下回ることを目標にしていきましょう。その上で、徐々に絞り込んでいく、というのが、理想のカラダを手に入れるための正攻法です。
体脂肪率が15%を下回ってくると、服の上からでもわかるくらいにカラダが引き締まってきます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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