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フリーランスで食べていくために必要な3つのポイント

2017年4月9日 23時15分 (2017年4月19日 18時22分 更新)

自宅でもできる、時間を気にしない。働き方が多様化する昨今において、フリーランスという選択は大きな魅力があるだろう。

例えば育児中で会社勤めが難しい女性でも、自分の得意なことでお金を稼ぐことができる。

しかし、フリーランスと聞くと厳しそうなイメージがあるのも事実。どうしたらフリーランスでやっていけるだろうか?

『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』前田めぐる著、日本経済新聞出版社刊)は、フリーランスのコピーライター、プランナーとして活躍する著者が、どんな仕事がフリーでできるのかといった入門から、自分の強みの見つけ方、強みを売れる商品に変える方法、オファーを呼び込む情報発信の仕方、商品が売れないときの対処法まで、今日から取り組める方法を紹介している。

今までやってきた仕事で最も得意で喜ばれたことを活かすのが、フリーランスで働く一番の近道。しかし、それにはある条件がある。

それは自分が「相手から選ばれないといけない」ということだ。相手から選ばれる人になるにはどうすればいいのか? 本書ではそのポイントを3つあげている。

(1)肩書き

肩書きはやはり大切だ。名刺をもらったときにも、肩書きには目が行く。しかし、目を引きたいと特殊なものや略語、ダジャレは避けたほうがよいと著者。「シンプルで覚えやすいのに、ありそうでなかった」ものが良いという。

(2)キャッチフレーズ

こちらも自分を売り込む際に必要なものだ。しかし、「こんな仕事ができます」と肩書きや内容を説明しようとし過ぎるとNG。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 前田めぐる 通報

    感激です。掲載していただきありがとうございます!

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