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「飲まなきゃ損」は間違い?本来の「飲み放題のメリット」が話題に

2017年4月18日 19時00分 (2017年4月21日 11時19分 更新)
(kzenon/iStock/Thinkstock)

「公共の場所での喫煙」の規制を厳しくする動きが進んでいるが、その規制はアルコールにも及ぶのではないかというニュースが話題になった。

その中でとりわけ不安視されているのが「飲み放題禁止」。このシステムを利用してたくさんお酒を飲んできた呑んべぇたちにとっては、危機とも言える状況かもしれない。

この飲み放題のシステムについて、とあるツイッターユーザーの投稿が注目をあつめている。

■「飲み放題」本来のシステム?「飲み放題」の場では、終了時間を気にして大量にお酒を飲んだり、「一杯でも飲んでおかないと損」という会話がされていることは日常茶飯事だろう。

価格設定や「もっと飲め飲め」を助長するような空気感から、アルコールで乱れる事態になることも少なくない。

ツイッターユーザーのイノムジカ=エタノール@健全なアカウントさん(@msbt_ss)はこういった風潮に対して疑問をもっているようだ。

本来の飲み放題のメリットは「酒を気兼ねなく全員自分のペースで飲める」「価格を整えて会計をしやすくなる」ことにあるという。ネット民からはこの投稿に対して称賛の声が。

・今まで飲んだもん勝ちだと思ってました…

・これに気づいてない人が多すぎる。ドリンクキープしているの見るとほんと…

・飲み放題で大量に飲もうとする人が現れるから下品な飲み方になるし、飲み会の頻度も増えるしでつらい

■「飲み放題」には釣られがち?しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,387名に「居酒屋の客引き」について調査したところ、全体の1割が「ぼったくられたことがある」と回答。
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