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「ご主人」は不適切? パートナーの呼び方のあれこれ

2017年4月20日 21時25分 (2017年4月23日 12時40分 更新)

川上未映子さんの「夫婦の呼び方」に関するコラムが話題に
少し前になりますが、2017年3月6日配信の「朝日新聞デジタル」に掲載された、芥川賞作家の川上未映子さんのコラム「主人や嫁という言葉を使うのはやめよう」が話題を集めました。

川上さんがご自身の息子さんに男女のフェアネスを意識しながら接している話を通じて、「『主人』や『嫁』という言葉は賞味期限」「まずは家庭の中を変えよう」という意見を述べています。

これに対してネット上では賛成・反対の様々な意見が集まっています。そこで、この機会にパートナーの呼び方について考えてみたいと思います。

■妻と夫の「パートナーの呼び方」の実態
まず、パートナーの呼び方は2通りあると考えられます。

ひとつは夫婦間でお互いを呼ぶ場合、もうひとつは第三者に対してパートナーを呼ぶとき(指すとき)の場合です。

■夫婦間での妻や夫の呼び方は?
夫婦間の呼び方に関しては、こんなアンケートがあります。ORICON STYLE eltha(エルザ)が、2014年に20~50代の既婚男女を対象に調査したところ、次のような結果になりました。

現状の呼び方TOP3は以下です。
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1位【パパ、ママ/お父さん、お母さん】27.6%
2位【名前をそのまま】18.6%
3位【あだ名】15.7%
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これに対して
理想の呼び方TOP3は以下です。
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