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ワイン初心者でも分かったような顔をしてソムリエと会話を楽しむ方法

2017年4月21日 22時07分 (2017年4月25日 04時14分 更新)
  • 高級店で分厚いワインリストを出されると、思わず目を背けたくなる方は必見
  • ワインリストの読み方からティスティングまで、正しいテーブルマナーをご紹介します
  • これさえ読めば、もうワインを怖がる必要が無くなるかも

わかったような顔をしてワインを注文する方法

友達との気軽な外食が、意外と面倒なビッグイベントになってしまうことがあります。食事をすることになったら、どんな料理にするか、どのレストランにするか、誰に声をかけようかなど、さまざまなことを決めなくてはなりません。決断事項はそれだけではありません。レストランに落ち着いた後も油断はできません。誰かが、こんな質問を投げかけるからです。「ワイン、ボトルで頼んだほうがいいかな?」

あなたは、このプロジェクトの舵取りにふさわしい人物ではないかもしれません。しかし、ワインリストがあなたの手に触れているし、皆も同様にそれを恐れているようです。あなたはワインリストを手にしますが、ボーっと眺めながら、ちょっとしたパニックになります。でも、安心してください! ちょっとした知識があれば、ワインリストをプロのように読むことができるのです。

メニューを理解する

ワインリストは、通常、カテゴリーに分かれています。そのなかに1つでも聞き覚えのあるカテゴリーがあります。だいたいどこのメニューにも見られる、一握りの、赤と白の基本的な品種を覚えておきましょう。

カベルネ:世界的に有名なぶどう品種の1つです。単一品種としてカリフォルニアワインに非常に多いほか、ボルドー・スタイル・ブレンドでも、通常カベルネが主体です。カベルネは、黒系果実の香りでフルボディのものが多く、ステーキや、ラム、カモなど、濃厚な料理によく合います。

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