0

女性脳or男性脳?タイプごとに頼み方を変えれば人は動く

2017年5月19日 12時25分 (2017年5月21日 18時10分 更新)

■「お願い事」が苦手な人にありがちなことって?
パートナーや恋人、仕事相手になにかお願いごとや依頼をするときに、「なぜか自分がやってほしいことが相手に伝わらない」「やる気を出してくれないのはなぜなんだろう」と思った経験はありませんか?

もしかしたらあなたの仕事の依頼の仕方、頼み方、お願いの仕方が相手に合っていないのかもしれません。今回は、相手のタイプに合わせて的確に指示を出す方法についてお伝えします。

■1.頼む相手は、「ときめきタイプ」と「納得タイプ」のどっち?
自分の指示が通じない原因は、もしかしたら相手があなたと違うタイプの人だからかもしれません。人は大きく2つに分けると「ときめきタイプ」と「納得タイプ」の2つに分かれます。元男性でありながら女性として結婚するに至った経験がある私が分類したのですが、女性脳の「ときめきタイプ」は「ときめき」や「憧れ」で動く人、男性脳の「納得タイプ」は「説明」されて「納得」できると動く人のことです。

この2つのタイプの人がいるということ、そして、それらのタイプに合わせた傾向と対策があれば、お願いする方もされる方もお互いが気持ちよくコミュニケーションを取ることができます。あなたは、話す相手は、どちらでしょうか? 次からはこの2つのタイプについて、詳しく解説していきます。

■2.タイプ別で、心の動くポイントが違います
まず、女性脳の「ときめきタイプ」から解説してきます。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品