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高額家電に頼む共働き夫婦の家事はこの3つ

2017年5月20日 08時05分 (2017年5月22日 08時10分 更新)

■共働き夫婦の家事は夫婦双方ともに大変だ
わが家はまもなく4歳と2歳になる子どもふたりを育てつつ、共働きしている世帯ですが、子育ての楽しさはともかく、現実として必要となるのは「家事」です。

子どもがいなくてDINKS(子どものいない共働き世帯)であった時代には、掃除は週一以下でもセーフ、洗濯も週末のまとめ洗いでなんとかなりました。仕事が忙しい時期は夕食を外ですませて、皿洗いを省略することもできました。

しかし小さな子どもがいて保育園に通わせていると、家事を停滞させることができません。毎日洗濯は必須ですし、洗濯物をたたむ作業も倍増しました。一日洗濯をサボってもいいのですが、サボれば翌日2倍の洗濯物になるので、やはり手を抜けません。また、外食の有無をその日の夜10時に決めるというわけにはいきません。

夫婦で家事をどうシェアするかはいつも子育て世帯の悩みですが、シェア以前に「軽く」する方法を考えてみてはどうでしょうか。今回は、マネーハックの発想で、「お金はかかるが家事が軽くなる場合のコスパ」について考えてみます。

■高額家電は、高いだけの価値がある
家事を自分たちで担当しなくてすむ方法は3つしかありません。「やらない」「家事代行」「家事家電」です。

1つめは「やらない」ですが、これはまあ論外でしょう。ただし「減らす」は真剣に考えてみるべきです。例えば自分たち(親)の洗濯物については洗濯機が一杯になるまでまとめておけば、洗濯機を回す回数を減らすことができます。
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