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いらないし! 「Facebookでウンザリした」誕生日メッセージ事件3選

2017年5月20日 08時30分 (2017年5月22日 15時19分 更新)
(recep-bg/iStock/Thinkstock)

Facebookでは、「友達の誕生日にメッセージを投稿できる」というありがたい機能がある。だが中には、それがトラブルを起こすことも…。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。

(1)人生の先輩として、熱く語るメッセージを送ってくる「同年代の友達のみのFBにしたかったのに、前職の60代上司が申請してきて、断れずに承諾しました。

その上司が、誕生日にもメッセージをくれたんですが、『おめでとうございます。素晴らしき一年になるように願っています。26歳という年齢は、人生の一番輝かしい時代のひとつで…』などと…。

読むのも疲れるほど堅い投稿をかなりの長文で…。人生の先輩として、若い人にいろいろ語りたくなるのかもしれませんが…正直、ありがた迷惑でした」(女性・26歳)

(2)皆に見られているFBで「おめでとう」を言われたがる「女友達の誕生日に、LINEで個人的にお祝いの言葉を送ったら『FBのほうに投稿してーw』と。理由を聞いたら、あれこれ言い訳をしていましたが…。

察する感じからすると、どうやらFBで皆に見られている中、おめでとうを言われて、『私ってこんな多くの友達を祝われて人気者!』となりたかったようで、わざわざFBに同じ内容を投稿させられました。そんなことしていると逆に友達なくして、それこそ誰も『おめでとう』言ってくれなくなるよ…という気分でしたね」(女性・26歳)

(3)会社関係者も入っているFBに、ハイテンションなお祝いを入れてくる「僕のFBは、会社や取引先の人ともつながっていて、お堅い感じがあります。
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