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金持ち父さんが教える「金持ちになるための図解」3つ

2017年6月20日 08時05分 (2017年6月21日 20時10分 更新)

■お金の物語を読み解くのに必要な3つの図解
お金の物語を表す「財務諸表」という図表と「お金の流れ」についてを解説します。「財務諸表」と言っても、金持ち父さんが私に教えてくれたとても単純化された図です。

「ちょっと難しいな」と思われる方もあるかもしれませんが、お金の物語を読み解くのに必要不可欠なものなので、ここでよく理解しておきましょう。この図表が、私がお金や財務の基礎的な知識を身に付けるのに大いに役立ったのです。


この図表のうち、縦長の箱が「損益計算書」と呼ばれるもので、これには「収入」と「支出」が記入されます。入ってくるお金と出ていくお金です。

下の横長の箱が「貸借対照表」と呼ばれるもので、英語では「バランスシート」と呼ばれています。左右に振り分けられた「資産」と「負債」がバランスをとるように、つまり総額が同じになるように作られているからです。ここまではだいじょうぶでしょうか?

さて、「財務ならちょっとかじったことがある」と言う人の多くが理解していないことがあります。それは、この「損益計算書」と「貸借対照表」との関係です。要するに「お金の流れ」です。ところがこれが一番重要なことなのです。

次の図表を見てください。

これは、「資産」からの「お金の流れ」を表しています。金持ち父さんの定義によれば、「資産は私のポケットにお金を入れてくれる」ものでしたね。

例えば、アパートやマンションなどの賃貸物件を持っていて、それが毎月の家賃収入(プラスのキャッシュフロー、つまり不労所得)を生んでくれるといった場合です。
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