0

【ゴルフ】ドライバーの飛距離をアップさせるコツは?

2017年6月20日 08時00分 (2017年7月7日 11時19分 更新)

ティーグラウンドから遥か遠くのグリーンへと打ち放つ爽快なドライバーショットは、全てのゴルファーにとっての憧れ。ドライバーの飛距離が伸びれば、大幅なスコアアップも夢ではない。そこで、ドライバー上達のためのコツをティーチングプロの堀尾さんに伺った。

■■今回のアドバイザー

ティーチングプロ

堀尾研


1971年4月16日生まれ。岐阜県出身。デビッド・レッドベター氏に師事し、ゴルフティーチングの世界に入る。1997年よりデビッドレッドベターゴルフアカデミー公認インストラクターとして多くのゴルファーを指導。2002年にKEN HORIO GOLF ACADEMYを設立。2003年よりツアープロの帯同コーチとして活動開始。2005年には谷口徹選手の帯同コーチとして、全英オープン、全米オープン、全米プロといったメジャートーナメントにも同行。2016年は塚田陽亮選手が日本ゴルフツアー選手権に優勝。過去5名のツアープロの優勝に貢献。現在は多数のプロゴルファーの指導と共に、アマチュア向けのスクール運営、各メディアへの出演、企業向けのイベントなども精力的にこなしている。
■遠心力を制する者がドライバーを制する
堀尾さん「ドライバーを打つときのスイングについて、体を大きく使えば大きな飛距離が得られると考えている人は多いでしょう。しかし、体が動き過ぎてしまうとスイングの軸が不安定になり、ミスショットの確率が高まります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品