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タバコより危険!? 「ひじきで寿命が縮まる」は本当?

2017年7月16日 18時15分 (2017年7月17日 19時40分 更新)

■ひじきは「無機ヒ素」を多く含むから危険で有害?
ひじきは日本人が古来から食べてきた食品のひとつです。ところが、2004年7月英国食品規格庁より、ひじきは健康を害するため食べない方がよいとの勧告が出されました。理由は「無機ヒ素」を多く含むため。

ご存知の方が多いと思いますが、「ヒ素」は農薬や殺鼠剤に使われる毒物です。ヒ素には「有機ヒ素」と「無機ヒ素」があり、毒性は「無機ヒ素」のほうが強いといわれています。WHO(世界保健機関)のファクトシートによると「飲料水や食事からのヒ素の長期にわたる摂取は、がんや皮膚病変の原因となりうる。また、心血管疾患、神経疾患、糖尿病の発症にも関連している。」とあります。

ヒ素中毒は一度に大量に摂取したことによって起こる急性中毒だけでなく、慢性的に蓄積されることで慢性中毒が起こることもあります。

■「ひじきの損失余命」とは?
これを受けて「ひじきの損失余命」はどのくらいなのか、気になる人もいるようです。「損失余命」とは身体に悪影響を及ぼす食事や行動によって、どのくらい寿命が縮まるかを示す考え方です。WHOが取り入れている考え方でもあります。

代表的な損失余命としては、タバコを1本吸うと12分縮まる、コーヒーを1杯飲むと20秒、ソーセージを1本食べると25秒縮まるといったものが知られています。この考え方によると、ひじきの損失余命は小鉢1杯で58分と言われており、タバコより損失が大きいことから、「ひじきはタバコよりも有害」という説がセンセーショナルに広まったようです。

コメント 10

  • この記者は酷い 通報

    コーヒーが寿命が縮むとかいつの話してんだよ。調査不足な事甚だしい、よくこんな記事書いてお金貰えてるよ

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  • 匿名さん 通報

    イギリス人が普段食べないモノには言いたい放題だなw じゃー日本では小麦アレルギーによる死亡率調査でもやるか。

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  • 匿名さん 通報

    コーヒーは中世の修道士が罪人を使って調べたのです。すると毎日飲ませた者達が長生きしたのです。それで修道士はコーヒーを飲むようになり、一般にも広がりました。ひじきも試験して。

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  • 匿名さん 通報

    タバコより害のあるものなんて世の中いたるところにあるよ。

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  • 匿名さん 通報

    ヒジキって10回言ってみて下さい。

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