0

あなたは大丈夫?自分の『個人信用情報』を見に行こう!

2017年7月17日 19時25分 (2017年7月18日 21時15分 更新)

■「個人信用情報」ってなんだろう
最近は、住宅ローンの審査に通らなくて、その原因が携帯電話の料金支払いの遅れだった、という話を聞きます。これは住宅ローンを組もうとするときにする「審査」で、個人信用情報を見るので、そこに分割払いの携帯機種代金が延滞していた情報が書かれていたために融資できないと判断されたのです。 

では、この「個人信用情報」とはどのようなものなのでしょうか。

個人信用情報は、クレジットカード、ローンなどの借入契約時に利用されるものです。その情報として記されているのは、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先など基本的個人情報に加え、ローンやクレジットカード等の借入状況、借入金額、借入、最終返済日等の契約状況と返済状況が記されています。返済状況については、延滞、代位弁済、強制回収手続、解約、完済などの細かい情報も記されます。ローンやクレジットカードの申し込みの事実があったことなども記されます。

要するに、お金の貸し借りに関して、この人はどういう人で、いくら借りていて、きちんと返しているのかを把握するための情報なのです。

■どういうところで情報を管理しているの?
現在、個人信用情報を管理しているのは、次の3つの個人信用情報機関です。

1. CIC((株)シー・アイ・シー) http://www.cic.co.jp
主にクレジットカード会社、信販会社、リース会社、消費者金融、携帯電話会社などが加盟している個人信用情報機関。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品