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高校球児の坊主頭はあり? マツコ「球児減少に坊主頭は関係ない」に賛否

2017年7月17日 20時00分 (2017年7月19日 11時19分 更新)
(C)ぱくたそ

17日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX系)で高校球児の減少は「坊主頭」が原因か否か激論。「坊主頭は関係ない」と主張するマツコ・デラックス(44)の意見に賛否が起こっている。

■球児減少の原因は坊主頭?高校生年代の人口が減少傾向、さらに陸上や卓球などの競技人口が増加したことで、高校球児が減っている。第99回全国高等学校野球選手権大会は、1988年以来、29年ぶりに参加校が4000校を下回った。

番組では「(この問題を受け)高校生の数自体は増えない。解決策は複数競技での選手共有」とする記事を紹介。

株式トレーダー・若林史江(39)は「まず坊主をやめてみては。あれで精神が鍛えられる、だらしないなんていう時代は終わっている」など意見を述べた。

■マツコ「坊主は原因ではない」若林の意見に対しマツコは「強豪校は別。坊主にプライド持っている。髪を切りたくないから野球をやらないっていう人は各校1人くらい」と否定。

さらに、野球だけでなくサッカーの人口増加も頭打ちとしたうえで「野球はしょうがない。これまでいい想いをしてきたんだから」と切り捨てる。

「みんなと同じことをする時代じゃない。陸上、バスケ、卓球など別競技にいくことは健全。やっとスポーツの世界が先進国になった」と持論を展開。

「複数競技での選手共有」に賛同し、「凄い選手に聞くと他競技をやっていた人が多い。ひとつのことを凝り固まってやるより色々な競技をさせてみるべき」と締めくくった。
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