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電車内が暑くて絶望…「弱冷房車」があるなら「強冷房車も!」との声

2017年8月6日 11時00分 (2017年8月8日 14時19分 更新)
(DAJ/iStock/Thinkstock)

公共の交通機関に乗車する際、車内アナウンスなどで「弱冷房車についての案内」を聞くことはないだろうか?

たとえば京阪電気鉄道は、この時期、京阪線の一部の車両を弱冷房車に設定。28度に管理のうえ、専用の車両ステッカーを貼ることで、乗車位置の案内している。 

また、東急電鉄も、冷房が苦手な乗客のために各線1両ほどの弱冷房車を設け、その空間を28度に設定している。 (通常車両の温度は、25度~26度)

世の中の人は、「弱冷房車」の必要性について、どのように考えているのだろうか?

■高齢者の割合が高いしらべぇ編集部では、全国20~60代までの男女1,342 名を対象に「公共交通機関の『 弱冷房車』は必要だと思うか?」調査を実施。

その結果、全体の約半数にあたる56.0%の人が「必要性を感じる」と回答。

 性年代別にみると、

©sirabee.com

60代以上の女性の7割が、必要性を感じている結果に。 冷房の効いた車内で、夏場に冷えて困った経験があるのかもしれない。

一方、20代男性のうち「弱冷房車の必要性」を感じている人の割合は、約4割に留まった。

男性はスーツの場合、ジャケットを着用するケースも多く、その状態で弱冷房車に乗車してしまうと、あまりの暑さから「本当に意味のあることなのか?」と疑問に感じてしまうのだろう。

■大人だけでなく子供も助かっているしらべぇ編集部では、さまざまな年代の男女から意見を聞いた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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