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傘が臭い!嫌なニオイを防ぐお手入れの基本

2017年8月7日 22時25分 (2017年8月9日 12時40分 更新)
雨傘のケアを全然していない人は意外と多いもの。でもそのせいでカビていたり臭っている傘も多いのです。「臭い傘」って自分では気づかないうちに周囲からヒンシュクをかっていたりもします。ビニール傘だって一緒ですよ! そこで、お気に入りの愛用傘が「カビ傘」や「臭い傘」にならないためのケアや基本的なお手入れ術をご紹介します。

■傘の基本的メンテナンス
雨傘は汚れや湿気の溜まり場。濡れたままにしておくと、それらが栄養になってカビが生えたり、雑菌が増殖して臭いの元になってしまいます。また、湿気で内側のホネ(金属)が錆びて傘がダメになってしまうことも。

そうならないためには、乾かすことが肝心です。帰宅したら傘を閉じた状態で軽く雨を振り落とし(開いた状態でやると傷むことも)、できるだけ開いて水気を蒸発させます。できれば、帰宅後にタオル等の布で拭いておくと汚れがしみつかずきれいなままで長く使えます。薄い色の傘は特に違ってきますよ。

雨が上がったら、直射日光を避け陰干しに。できるだけ短時間で乾燥させると臭いが発生しません。直射日光は色やけや繊維をいためる原因になるので×です。

■汚れたら洗うかクリーニング店へ
雨には泥など汚れも混じっていますので、時々きちんと洗ってあげれば傘が長持ちします。

方法は薄めた中性洗剤(台所用でOK)をスポンジに含ませて拭き、次に普通の水を含ませて拭いてから、陰干しにします。洗剤で色落ちするものもあるので、目立たないところでチェックしてからはじめましょう。
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