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【メシのはてな】納豆専門家に聞く、「納豆」を一番最初に食べたのはいったい誰?

2017年8月8日 12時00分 (2017年8月22日 15時59分 更新)

三大欲求のひとつである、「食欲」。栄養を補給するため、おいしいものを食べるため、空腹を満たすため。食事をする理由は人によってさまざまですが、朝昼晩と口にしている食べものに、疑問を持ったことはありませんか?

本連載「メシのはてな」は、普段当たり前のように食べている“メシ”の疑問を解き明かし、そこに隠された文化や歴史、よりおいしく楽しむための作法を識者に教えてもらう企画。

今回は日本を代表する発酵食品、「納豆」に関する疑問を解決します。

フリー素材モデルの大川竜弥です。

あなたは「納豆」が好きですか?

普段、どれくらいのペースで「納豆」を食べていますか?

私の趣味は、「筋トレ」。

「納豆」には筋肥大に役立つ栄養素が多く含まれているため、最低でも1日1パックは食べるようにしています。

しかし、ここで素朴な疑問が……。「納豆」が体にいいことはわかっているのですが、独特な風味のするこの「納豆」を、誰が一番最初に食べようと思ったのでしょうか?

他にも、腐っているのになぜ賞味期限があるのか、なぜ関西の人が「納豆」を食べないのかなど、考えれば考えるほど、「納豆」についての疑問は深まるばかり……。

これらの疑問を解決すれば、より「納豆」がおいしく感じられるかもしれない!

そう思い、茨城県つくば市にある筑波大学までやってきました。

「腐敗」と「発酵」は別物。「納豆」は腐っていない

今回お話をうかがうのは、筑波大学人文社会系教授であり、『納豆のはなし: 文豪も愛した納豆と日本人のくらし』の著者・石塚修(いしづかおさむ)先生です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    度し難いコンプレックスを、憎悪する地域の権威を利用してまで慰め、ひろめようとハゲむ奇っ怪滑稽な韓等ウルトラスーパーベビー級ヘイト痴呆民の腸汚染病のおぞましさについて

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  • 匿名さん 通報

    お前はアホか。

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  • 匿名さん 通報

    この引用記事、いつも思うんだけど「画像+コメント」部分をどうにかしようよ。「左に画像で右にコメント」にするとか、いっそ文字だけにするとか。ねぇエキサイトさん。

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