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4年ぶり連ドラ主演・瑛太が難事件を解決!? 脚本&監督は『モテキ』の大根仁

2017年8月11日 21時50分 (2017年8月12日 21時13分 更新)
4年ぶり連ドラ主演 (c)TBS

 風変わりな探偵“ハリネズミ”とその仲間たちが、数々の難事件に挑んでいく、弘兼憲史原作の漫画を瑛太主演でドラマ化。映画『モテキ』やドラマ『まほろ駅前番外地』の大根仁監督が手がける、こだわりや今後の注目ポイントとは─。



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■瑛太、森田、深キョン、山口の絶妙な空気感

『ハロー張りネズミ』(TBS系 金曜夜10時~)は、“義理と人情とお節介”がモットー。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほど引き受けたがる風変わりな探偵事務所で繰り広げられる物語。原作は『島耕作シリーズ』の弘兼憲史の’80年代の名作漫画。



 瑛太が、4年ぶりに連続ドラマ主演。脚本と監督は、映画『モテキ』や『バクマン。』などの大根仁が手がけている。



 制作の経緯について、韓哲プロデューサーはこう話す。



「大根さんが7~8年前から構想を練っていた作品です。扱うテーマが同じ漫画とは思えないほど多岐にわたり、飽きさせないので、連続ドラマの原作として非常に優れているということでした。



 原作に倣って今作も、初回は人情もの、次に企業と政治家が絡んだサスペンスなど毎回、違った視聴感がお楽しみいただけるものになっています」



 主人公の七瀬五郎を瑛太に指名したのは、大根監督。五郎が所属する『あかつか探偵事務所』のメンバーには、深田恭子森田剛山口智子がそれぞれ演じる。



「弘兼先生から“まったく新しい『ハロー張りネズミ』でかまわない”と言っていただいたこともあり、原作のビジュアルに似せることを最優先せず、現代の関係性だったらどういう組み合わせが魅力的か、役者さんの持つ雰囲気を重視してキャスティングしました」(韓P、以下同)



 瑛太が森田と初共演するなど新鮮な組み合わせの4人だが、この4人の空気感が絶妙という。

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