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60歳定年後も仕事をするべき理由とは

2017年8月12日 11時40分 (2017年8月13日 20時40分 更新)

■65歳までフルタイムで働くと老後も安泰
2016年の日本人の平均寿命は女性が約87歳、男性約81歳という調査結果が厚生労働省から発表されました。今や100歳まで生きることもそう珍しいコトではありません。長生きすることは素晴らしいことですが、現実問題として、働けなくなる老後までお金を残しておけるのだろうかという不安と悩みは、定年が近づくにつれ深くなっていくはずです。

ではどうしたら老後を安泰に過ごせるのでしょう。結論からいうと、少なくとも65歳までフルタイムで働くこと。その理由を解説していきます。

■60歳で仕事を辞めると70歳で貯蓄が底をつく
公的年金が60歳から貰えるというのはもう昔の話。例えば今年60歳定年を迎えた男性は多くが昭和31年生まれ。年金支給年齢の引き上げによって、年金を受け取れるのは62歳からとなります。つまり60歳で定年したからといってそのまま何もせずにいると、お給料も年金も得られない空白の期間が生まれてしまうわけです。今まさに定年を迎えている世代やこれから定年を迎える世代は、この「空白期間のリスク」に直面することになります。

さらに60代前半と言えばお金のかかるライフイベントが多い時期です。例えば定年後の夫婦旅行、子どもの結婚援助、自動車の買い替え、家のリフォームなど。60歳で定年退職してしまうと、このお金のかかる時期に収入がないということになり、退職金や貯蓄などを切り崩すしかありません。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    薄給でも働く事で体ももつ。 「定年後に好きな事を!」なんて今の団塊世代がどんなに腐れまくってるか。 やる事もなくブラブラ徘徊して無料運賃で。 若い世代に重荷になっている。働けよ!と言いたくなる。

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  • 匿名さん 通報

    なんだかわざとホラーストーリーにしている気がする。裏に何かのプロパガンダが隠されていそう。

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  • 匿名さん 通報

    35年住宅ローンを繰上返済しないバカは記事のようになるぞ。

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  • 匿名さん 通報

    厚生年金が貰える年齢まで仕事をする。もはや常識。その先は役員でない限り、再雇用の薄給です。なので辞めようとなる。家賃収入などで月10万円入ると貯金は減らない。

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  • 匿名さん 通報

    生活保護か。

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