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18kgのサーバを背負って歩く重労働、ビールの売り子さんの舞台裏に密着

2017年8月12日 15時56分 (2017年8月12日 16時10分 更新)

 球場で野球観戦しながら飲むビールというのは、なんと美味なことだろう。それが愛嬌たっぷりのかわいい売り子さんに注いでもらったビールであったのなら、なおのことだ。

 東京ドームでは、アサヒ・キリン・サントリー・サッポロと、4社のビールメーカーの売り子さんがそれぞれのユニフォームを身にまとい、日々ビール販売に奮闘している。

 重そうなビールサーバを背負いながらも、満面の笑顔で球場内を縦横無尽に売り歩く売り子さんたちの仕事模様について迫ってみた。

◆約18kgのビールサーバを背負って歩き回る重労働

 売り子さんの仕事は、試合開始の1時間半前には東京ドームにたどりつくことから始まる。おのおのの所属するメーカーのユニフォームに着替えたあとは、あわただしくバックヤードに集合だ。

 決して広いとはいえないバックヤードでは、各メーカーによるブースにて仕事前の軽いミーティングや、仲間たちとしばしのくつろぎの時間を過ごしている模様。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1377436

・アサヒ

 車座となり仕事前のリラックスタイム。対戦カードによっては稼働人数も変動するとのこと。男性スタッフたちとわきあいあいとおしゃべりに興じていた。

・キリン

 にこやかに談笑している姿は、さながら出番前のアイドルグループの楽屋のよう。キリンはビールのほかサワーも販売するため、それぞれの販売種類によってユニフォームの色が若干違う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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