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暑すぎ!熱帯夜でもぐっすり眠れる方法3つ

2017年8月13日 21時15分 (2017年8月15日 12時42分 更新)

■夏の不調は睡眠関係が多い
生活トレンド研究所が行った夏の体調変化に関する調査では、「不調があった」と「時々不調があった」、「不調はなかった」が、それぞれほぼ3分の1ずつを占めました。実に3人に2人が、夏の間に体調不良を経験していたということです。具体的な不調の内容については、「体がだるい/疲れを感じる」が62.7%と一番多く、次に「夏バテによる食欲不振」(46.7%)、「睡眠が浅い/熟睡感がない」(43.4%)、「寝つきの悪さ」(42.5%)、「寝苦しい」(41.5%)という項目が多く挙げられました。

グッスリ眠れていれば、一晩の睡眠で疲れが取れるはずです。しかし、熱帯夜にはよく眠れず、翌日まで疲労が持ち越されてしまいます。さらに、睡眠不足が積み重なると、脳と体の機能が低下して夏バテがひどくなります。

■寝室の色は青がおすすめ
国際的なホテル会社が、寝室の色と住人の生活習慣の関係を調べました。それによると、睡眠時間が最も長かったのは青色の寝室で、黄色、緑色と続きました。これらの色の寝室で眠る人は、平均睡眠時間が7時間台の後半でした。一方、睡眠時間が短かったのは灰色や茶色、紫色で、こちらの平均睡眠時間は約6時間しかありませんでした。

青色を見ると多くの人は、水や海をイメージします。水や海は冷たいものですから、青いものを見るとなんとなく涼しく感じます。実際、暖色系の部屋にいる場合と、寒色系の部屋にいる場合を比べると、体感温度で約3度の差があるとも言われています。
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