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健康促進と思っていたら…。実は危ない7つの健康習慣

2017年8月13日 20時07分 (2017年8月18日 07時51分 更新)
  • 健康に関する耳より情報は毎日のように発表される
  • だだ、しばらくすると真逆の説が発表されることも多く困惑してしまうことも
  • ここでは、ウェブサイトでよく見かける、誤った健康情報をピックアップ

本当は不健康な、健康習慣7つ

grey_and / Shutterstock.com

フィットネス業界や食品業界の影響で、世の中には健康に関する様々な情報が溢れています。バターは身体に悪いからマーガリンを使うべきだと言う説が流行ったかと思えば、次の年にはその逆の説が出回ります。ランニングは関節によくないという記事があったと思えば、ランニングは骨を強くするという記事を見つけるなど…。

そのため「健康な生活を送りたい」と思っている私たちは、何が正しい情報なのか分からず困っています。矛盾した情報が溢れているために、私たちの多くは、ひと昔前の情報を信じてしまったり、実は健康を害するような変な生活習慣を取り入れてしまったりしています。

体を動かすことが少なく誘惑が溢れている現代社会では、健康的な生活を送るのは大変です。そこで、これ以上健康に関するデマ情報に惑わされないように、ウェブサイトでよく見かける最も健康に影響がある、誤った健康情報をお伝えします。

1. 油分を避ける

長年にわたり、油分は健康の敵だと言われてきました。医者や栄養士は、ベーコンやチーズばかり食べていると心臓発作を起こしてしまう、と警告してきました。でも科学者たちの現在の意見は、それまでの考えを大きく覆すものでした。「高炭水化物、低脂肪、低カロリーのものを食べることを『健康的な食生活』として推奨する食べ方に関する政策には、致命的な欠陥があることが分かりました。

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