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浮いたお金でマンションもゲット、懸賞の達人教えるはがきの書き方

2017年8月13日 11時00分 (2017年8月16日 05時48分 更新)



「今年6月から、はがき1枚10円値上がりして62円になりました。そのため、はがき懸賞に“出し控え”が起きて、とても当たりやすくなっているんです」



そう教えてくれたのは、懸賞の達人の長場典子さん。長場さんは、会社勤めのOLだった20代のころから、懸賞の魅力にとりつかれて、研究を重ねてきた。懸賞で生活必需品を狙ってお金を浮かせ、不要な商品はお金に換えてコツコツと頭金を貯金。なんと20代で、東京23区内の駅徒歩1分のマンションを購入した。



ここ数年、“ネット懸賞”のほうが手軽、応募しやすいとみんながネットに流れ、そもそも“はがき懸賞離れ”が起きていた。そこに、はがき値上げが決定打になったというのだ。



「今こそが“狙い目”なんですよ」と語る長場さんが、当たるはがきの書き方としてすすめるのが、“ひと手間コメント”。長場さんはこのワザで、207万円相当の指輪を最近当てたばかり!



「義姉が大手術をしたのでプレゼントしたくて、“あげたい相手”である義姉の言葉としてはがきに“ひと言”を書きました。『大きな手術をして落ち込んだけれども、初孫ができました。それで、生きる力がまたみなぎってきました』という内容を4~5行で書きました。季節が春だったので桜のはがきで出しました。

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