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ありそうでなかった「カラス料理」 カズレーザー・吹越満も「例えられない」と絶句 

2017年8月13日 16時30分 (2017年8月15日 17時29分 更新)
年間200冊を読破、読書好きとしても知られるメイプル超合金カズレーザー(33)。

そんなカズレーザーと俳優・吹越満(52)が12日深夜放送『マッドライターズ なんでこんな本だしちゃったんですか?』(日本テレビ)で奇書を紹介。カラスを実食し「例えようのない味」に絶句した。

(画像は『本当に美味しいカラス料理の本』著者塚原直樹氏Facebookからのスクリーンショット 画像左が塚原氏 右は編集者の衛藤史貴氏)

■奇書を紹介する『マッドライターズ』『マッドライターズ』は、カズレーザーと吹越満が、「誰が、何のために書いたのか。誰が読むのか」と思わせる奇書の著者と編集者に話を聞くトーク番組。

この日は小学館発刊の『おじさん図鑑』著者・なかむらるみ。GH株式会社発刊の『本当に美味しいカラス料理の本』著者・塚原直樹がそれぞれの担当編集者と出演、著書の魅力を語った。

■『おじさん図鑑』と『本当に美味しいカラス料理の本』『おじさん図鑑』は、取材期間5年間、取材人数1万人にも及ぶ、おじさんに注目した一冊。48種類に分類したおじさんをイラスト化した「おじさん愛に満ち溢れた」奇書。

『本当に美味しいカラス料理の本』はカラス研究の第一人者である著者が、そのタイトル通り、身近な野鳥であるカラスを美味しく食べるためのレシピを紹介する一冊だ。

編集者も「大反対」だった同書だが、著者の「世界で初めてのカラスのレシピ本」という一言、そして「ただ処分されるだけのカラスを有効利用したい」著者の情熱に発刊を決意したという。
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