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「スペイン式目玉焼き」は“焼かない”らしい

2017年8月21日 12時00分 (2017年8月30日 15時59分 更新)

先日、スペイン在住の知人から、衝撃的な事実を聞かされました。

「スペインの目玉焼きは焼かないらしい」

スペインでは目玉焼きを、「huevo frito(ウエボ フリト)」と呼んでおり、訳すと文字通り「フライドエッグ」。

なんと焼くのではなく、「揚げる」が基本なのだそう!

皆さんも興味ありますよね、揚げる目玉焼き……。

それっていったいどんな感じなの!? せっかくなので作ってみちゃいました。

とりあえず日本式の目玉焼きを”焼いて”みる

とりあえず、肩慣らし的に日本で一般的な目玉焼きの作り方をおさらい。

まず、少量の油をひきます。

卵を割って、焼きます。

出来上がり! 至ってシンプル!

お好みで塩・胡椒やしょう油で味付けを。

我ながら、とろ~りとした黄身と、プルプルの白身の絶妙なバランスが組み立てられたと思います。

これが目玉焼きの黄金比!

そう信じて疑わなかった自分が、まさか目玉焼きを「揚げる」ことになるとは……なんとも微妙な気持ちです。

これがスペイン式! 目玉焼きを「揚げて」みる

さて、続いてスペイン式の目玉焼きに着手したいと思います。

今回は、知人の留学先のホストマザーが教えてくれたスタンダードなレシピで作ります。まずは油をフライパンにひくのですが……さて。

もう、この時点でちょっとおかしいのがわかりますよね?

オリーブオイルどーーーーーーーーん!!

揚げ物ができるレベルのたっ~ぷりオリーブオイルに、ニンニクを入れて熱していくのです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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