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居酒屋の生ビール、1mlあたり一番安いのはどこ? 抜き打ちで計測してみた結果は…

2017年8月22日 08時45分 (2017年8月22日 13時36分 更新)

同じ中サイズでも、各店舗によってグラスや泡の具合で大きく変化した

 仕事帰りの一杯で何気なく選んでいる居酒屋チェーン。しかしドリンクのメニューを見ると、各店で値段もだいぶ違ってくる。1番お得に生ビールとウーロンハイを飲める居酒屋チェーン店はどこなのか。そこで今回は週刊SPA!が実施したアンケートで利用頻度が高いと答えた上位5軒の居酒屋チェーンの生ビールとウーロンハイを抜き打ちで計測し、コスパランキングを作成。各店の生ビール(中ジョッキ)の値段に対して、内容量を比較してコストを算出した。

 まず1mlあたりの値段を比較してみると、磯丸水産とはなの舞は1.7円と価格差はなし。土間土間のアサヒスーパードライと和民のザ・プレミアムモルツも1mlあたり1.6円。しかし、各銘柄の缶ビール(350ml)に置き換えてみると、市場価格はプレモルが高いので、和民のほうがお得に感じられる。

 そして最も生ビールのコスパが良かったのは、鳥貴族。和民と同量のプレモルなのにもかかわらず、280円の安さでコスパは圧倒的だった。

 続いて、各店のウーロンハイの氷を抜いた状態でコスパの比較してみた。すると和民、はなの舞、土間土間、磯丸水産の4店舖に関しては、ほぼ横一線。ただ内容量は磯丸水産やはなの舞に対して、土間土間や和民は20~40ml少ない。厳密にみていくと、磯丸水産がほかの3店よりも微妙だがお得感はあった。

 はなの舞のウーロンハイは焼酎の味がほとんどなく、クオリティとしては一番悪かった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    そこまで気にするならスーパーで買って家で飲め。

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