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深い睡眠で夏のお疲れボディを立て直す!  医師がすすめる「ぐっすりストレッチ」とは?

2017年9月13日 19時00分 (2017年9月15日 12時42分 更新)

寝苦しい夏の時期が終わったのに、なかなかぐっすり眠れなくて、疲れが抜けきらない、体が重いということはありませんか?

睡眠・呼吸メディカルクリニック「RESM新横浜」の院長で、これまで1万人の睡眠の治療を行ってきた白濱龍太郎先生は「寝苦しい夏で乱れた睡眠、それによって疲れた体は、そう簡単には元に戻りませんし、そもそも気温や台風などが多く気圧の変動が激しいこの時期は、自律神経が乱れやすいせいか、不眠で悩んで来院する方がとても多い」と語ります。

睡眠の悩みの多くは、深睡眠という、眠ってから4時間以内によく訪れる、脳と体が最も休まる深い眠りがきちんと訪れていないというのが原因。

では、その深睡眠をできるだけ長い時間取るためには、どうすればよいのかの解決法として、先生は著書『1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』(アスコム刊)で、簡単で続けやすい「ぐっすりストレッチ」を提唱しています。

■簡単なストレッチで深部体温と自律神経をコントロールし、眠気を誘う

「ぐっすりストレッチ」で行うストレッチは、全部で3種類。

簡単なやり方を説明すると、

・入浴時に首の後ろを、シャワーを当てながら揉む
・ふとんに入る前に、腕を曲げ、脇をひらいて肘を上にあげる。そのまま腕を後ろに向かって大きくゆっくりぐるりと回す。肘が体の前にきたら手を組み、手のひらを外側に向けて腕を伸ばし、そのまま頭の上までもっていきぐっと大きく伸びをする
・ふとんに入ってから鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくりと吐く。

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