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通学時間などを勉強に役立てる! 「スキマ時間活用」のコツを先輩に聞いてみた!

2017年9月14日 12時01分 (2017年9月20日 23時57分 更新)
毎日部活などで忙しく過ごしていると、日々の勉強時間が減ってしまいがち……。そんな「勉強時間が足りない!」というときに意識したいのが、“スキマ時間”を活用した学習! 勉強時間をまとめて取りづらい人でも、通学や就寝前の時間などを少し工夫するだけで、日々の復習や予習の時間に役立てることができます。

今回は、現役大学生の先輩の声を参考に、「スキマ時間活用」のコツを紹介します。

■スキマ時間の積み重ねが、受験本番までの勉強時間増につながる!

私たちの日常生活には、さまざまなスキマ時間があります。例えば、通学中に電車に乗っているときや、電車を待っているとき、授業が始まる前や夜寝る前にぼーっとしているときなど、ついのんびりと過ごしたくなりますが、実はこの短いスキマ時間こそが、学習のチャンス。

わずかな時間のように見えるものの、1日10分、20分、30分とスキマ時間の学習が積み重なれば、受験本番まで数十時間、数百時間時間以上の勉強時間を増やすことだってできるのです。部活などで毎日が忙しく、勉強時間が取りづらい人は、スキマ時間を積極的に生かすことによって予習や復習に役立てることができるでしょう。

スキマ時間を使った学習の定番は、英語や古文の単語、世界史や日本史の歴史用語といった「暗記」の勉強。単語帳などが手元にあれば、空いた時間を使って手軽に取り組みやすいため、暗記の勉強時間に役立てている人が多いようです。

■朝の授業開始前や夜の就寝前は、スキマ時間活用のチャンス!

では、実際に先輩の声を聞いてみましょう。
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