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重さ1kg!「時刻表」の読み方、教えます

2017年9月14日 12時10分 (2017年9月14日 12時38分 更新)
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。
9月13日(水)の放送には、「JTB時刻表」の第17代編集長・大内学さんが出演。行楽の秋におすすめの「時刻表の秋旅」について教えてもらいました。



時刻表を目の前にして、「駅のホームとかで見たことはありましたけど、こうしてしっかり見たことはなくて……結構ずっしりしているんですね」と言うたかみな。大内さんによるとよくある時刻表(B5判)の重さは約1kg! よりコンパクトで軽量化した持ち運びに便利なB6判もあるそうです。

この日は時刻表を使ったことがないというたかみなに、大内さんがその魅力や読み方をたっぷり教えてくれました。

◆時刻表とアプリを上手に使い分ける

最初のポイントは「紙の時刻表と検索アプリは上手に使い分ける」こと。アプリのほうが早いし、ラクと思われがち……実際ラクなこともいっぱいありますが、そのふたつを使い分けることでより旅上手になるそうです。大内さんの話では、目的地に早く行くために使うならアプリ。一方で旅のルートを決めたり、寄り道したり、急いで行く必要がないときには紙の時刻表の方が使いやすいとか。

また、紙じゃないとわからない情報がたくさんあるそうで、そのひとつが新幹線。最近は新幹線の中でもスマホや携帯電話の充電をしたいという方が多いはず。なんと、時刻表には各新幹線の車両形式が書いてあり、あらかじめコンセント付きの新幹線を選ぶことが可能なんです!
さらには駅弁情報も満載。
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