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【居酒屋日本シリーズ】福岡vs.広島!広島で呑む!

2017年9月14日 18時00分 (2017年9月19日 07時48分 更新)

カープの快進撃が地元の美味をさらに旨くする

広島の居酒屋を担当するのは、編集・武内。実は私、広島出身でして、なおさら、居酒屋も博多に負けるわけにはいきません。


さて広島駅に着くや、いたるところでカープがお出迎え。売店には「カープチューハイ」が並べられ、立ち食いうどんの店に入れば「がんばれカープ! 赤うどん」なんてメニューも。優勝間近なこともあって、格段の旨さ。駅ですらこうなのだ。期待をグンと高めつつ居酒屋に突入だ。


まずはタコ料理を堪能すべく『きっすい』へ。噛むほどに味わい深いタコ料理の数々に舌鼓を打ちつつ、ふと思うわけです。



特選地ダコの薄造り 980円


木下~正田~東出と続くいぶし銀の存在こそが広島の伝統。ならばこのタコは海鮮のいぶし銀、まさに広島的存在だと。彼らのプレーを思い浮かべつつ食べるタコの旨さに思わず感嘆。


次の店『あちこち』ではアナゴ料理を呉の酒「宝剣」でいただく。



あなご刺身 1500円~


アナゴ独特の甘みに淡麗な酒が実に合う。ところで店主の郷さんは元高校野球児。野球に詳しく、野球談義で客と盛り上がることも少なくないそう。優勝決定戦の日にまた来たいぞ。


日を改めて足を運んだのは『中ちゃん』



お好み焼き肉・玉子・生イカ・そば入り 800円


広島の定番お好み焼きは、食べなれた私でも驚く美味しさ。ちなみに焼ける間、一品料理を楽しむのが広島流。だが、名物の「ウニクレソン」や「四川風唐揚げ」など、ここは豊富な品数でどれもが美味しく、今年のカープのように勢いよく注文すると、お好み前にお腹がパンパンになるのでご注意。

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