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うわさの「玉ねぎヨーグルト」は本当にカラダにいいのか?聞いてきた

2017年9月22日 10時00分 (2017年10月3日 15時59分 更新)

ワニブックスから発売されたばかりの『玉ねぎヨーグルト』(著・井上裕美子/医学監修・木村郁夫)という本があります。

表紙を見ると「腸を整える」とか「やせる」「免疫力アップ」「便秘解消」などなどのうたい文句があり、とにかく健康にいいことずくめのようです。

実際のところ、どうなのでしょうか。

簡単! 「玉ねぎヨーグルト」のつくりかた

① 玉ねぎ100gを写真のように繊維を断ち切る方向でスライスして

② 200gのヨーグルトと、小さじ半の塩と一緒に混ぜて

③ 冷蔵庫で一晩ならす

……たったこれだけ。

つまりスライス玉ねぎと塩とヨーグルトと混ぜたものなんです。

意外な組み合わせながら、見た目はおいしそう。

で、どうするかっていうと、普段食べているものにちょっと混ぜたり乗せたりして一緒に食べるんだとか。

ドレッシングみたいなものなので、簡単な調味料としてちょい足しするわけです。

こんなふうにトーストに乗せるくらいの簡単さでいいらしい。

理屈っぽい性格の筆者としては、健康食のメカニズムは知っておきたい。

そこで、医学監修の木村郁夫先生が筆者の家の近所にある東京農工大で准教授をなさっていることもあり、お話をうかがってきました!

「玉ねぎヨーグルト」は体にいい?

木村先生は腸内細菌がご専門です。

今回は、「ヨーグルトと食物繊維とを合わせて食べるとよい、とくに玉ねぎがよい」という理由と、おいしくて健康になるという理屈を教えていただきました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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