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お腹がいつもゆるい…「ゆる腹」体質な人のNG食品リスト

2017年9月25日 21時15分 (2017年9月26日 21時42分 更新)

■お腹を壊す原因はさまざま
お腹を壊しやすい人にとって、トイレの場所やトイレに行けるかのタイミングは気になるもの。私もお腹は強い方ではありません。アジア旅行中にお腹を壊したときは30秒も待てず、「公衆トイレはない」と言った店主に日本円で1000円分のお金を払ってトイレを使わせてもらったこともあります。

お腹を壊す原因には、ウイルス、バクテリア、寄生虫、抗生物質の使用、低カロリー甘味料、食物・飲料への不耐症、ストレスなどがあります。下痢は常に悪者扱いされがちですが、体の中の有害物質を体外へ出すための、体の防衛反応の場合もありますので、どんなときにもすぐに下痢止めを飲めばよいというものでもありません。食品や食器の衛生にも注意することも大切です。

ここでは、食事や飲み物によるお腹の不具合についてお話しします。下痢があるときは、スポーツドリンクなどで十分な水分補給を心がけ、不調が長引くときは、きちんとドクターに診てもらいしょう。それではお腹を壊す原因になりやすい食べ物をチェックしましょう。

■まずはラクトースでお腹を壊しやすいかをチェック
牛乳などに含まれる乳糖(ラクトース)。分解酵素が不十分だと下痢を起こすことがあります。下痢にはならなくてもお腹が張ったり、おならが出ることがあります。赤ちゃんの頃は乳が栄養源ですので、十分な分解酵素がありますが、乳以外のものを食べられるようになると、この分解酵素の量が減っていきます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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