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三角コーナーや水切りは置かない、動線に合わせた収納…「台所のやる気」の作り方

2017年9月28日 19時30分 (2017年10月8日 22時42分 更新)

意外とユーウツなことが多い「台所」の時間。

「洗い物をしなきゃ…」
「献立、何でもいいって言われたけど…」

「作らなきゃいけない」という義務感から、「料理って面倒くさい」と思っている人は少なくないはずです。

そんな悩みを一気に吹き飛ばしてくれる一冊が、人気料理教室を主宰する料理家の高木ゑみさんによる『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社刊)。

本書では「モチベーションがどんどんアップする台所ルール」をテーマに、台所に関するさまざまな悩みを解決していきます。
高木さんのご自宅の台所は「何もない」そう。シンクにあるはずの食器の水切りカゴや三角コーナーもないのだとか。今回は彼女の台所の秘密を探るべく、ご自宅にお邪魔してお話をうかがいました!

(取材・文/金井元貴

■「何もない」キッチンでインタビュースタート!――高木さんの台所には本当に何もないですね!

高木:何もないんですよ! これが通常です。

――事前に「三角コーナーもない」という話をうかがっていて、「そんな家あるの?」と思っていたので…これはすごいです。

高木:三角コーナーも水切りカゴもありません。野菜はシンクの中で洗うのですが、物があると洗いにくいですよね。スペースがあるほど料理のしやすさは上がりますし、片付けもしやすくなるから、なにもない台所はおすすめですよ。

――いきなりで申し訳ないのですが、生ゴミはどのように処理するのですか?

高木:下味をつけるときに使ったフリーザーバッグを洗ってとっておいて、その中にどんどん捨てていきます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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