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【5時間→2時間】iPad Proの充電時間を半分にする裏ワザ

2017年10月5日 05時00分 (2017年10月7日 16時47分 更新)
これで実際にiPad Proを充電してみると15Vで充電が開始されます。

実際に検証してみました。

まさに劇的ビフォーアフター!
充電時間が半分になりました


まずは、電圧チェッカーを使用し、電圧数値を確認。その後、実際にバッテリー0%の状態から100%になるまでの時間を計測しました。


付属ケーブル×付属アダプター


スマホと同じ5Vでしか充電できません。


PD対応のケーブル×アダプター


パソコンと同等の15Vで充電できています。



付属ケーブルではフル充電まで5時間44分もかかったのに対して、「PD」対応ケーブルでは50%充電まで1時間、フル充電でも2時間10分と、充電時間を半分以下に縮めることができました。このように、MacBook用のものやサードパーティー製のものにケーブルやアダプターを交換するだけで劇的に速度が変わります。


モバイルバッテリーも「PD」対応で
充電時間を3分の1に短縮できます


モバイルバッテリーにおいてもPD対応の製品が登場し始めています。特に「PowerCore+ 26800 PD」は注目機種です。



Anker
PowerCore+
26800 PD
購入価格:9999円
サイズ・質量:W180×H24×D80mm・580g
出力:出力(PD出力:5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.25A)
通常出力:5V/3A

これは高品質なモバイルバッテリーで知られるアンカーが発売した初めてのPD対応バッテリーで、バッテリーの容量が大きいiPadと高速充電が可能で26800mAhの大容量バッテリーは相性抜群と言えます。

実際に通常のモバイルバッテリーと比較検証してみました。


通常のモバイルバッテリー


iPadは「QC」などの急速充電規格に非対応だったため、5V以上の充電ができません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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