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マザコン男の「金持ち脳」、SNS好きの「貧乏脳」とは

2017年10月6日 21時40分 (2017年10月8日 12時42分 更新)
SNSこそたくさんの人と友達になれる最強ツール?実は落とし穴がたくさんあることが、昨今の研究で判明し始めているのです。その一つに、「SNSはやればやるほど精神的に不安定になる」という研究発表があるんですね。

その一つがSNSをやることでナルシストになるというもの。自分のメッセージが簡単に公になることで、空虚な自尊心や自己顕示欲が満たされる。「いいね」をたくさん押してもらうと、まるで自分が大勢から認められ受け入れられたように感じてしまいます。

自分のメッセージの影響を過剰に評価し、自分が実際以上に大きくなったように感じてしまう。多くの人は付き合いで「いいね」と言っているのかもしれません。また、それが少ないと不安に駆られたり、怒りにまで発展してしまう。

SNSは妬みの感情を肥大化させるという研究結果も発表されています。フェイスブックなどを見てもおいしいものや高級なものを食べたとか、旅行をしたとか、楽しいことばかりが写真入りで次々にアップされます。するとそれに比べて自分は……というように落ち込んだり、妬んだりしてしまうというのです。皆さんも心当たりはありませんか?

もちろんSNSすべてが悪いというわけではありません。やるにしても適度に時間を決めてやること。あまりにそれに没頭してしまうと、精神的に不安定になる可能性がある。

脳の機能を十二分に発揮することでお金を稼ぐようになるためには、ある意味深くて濃密な人間関係が不可欠。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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