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新婚で貯蓄80万円。お金を貯めたいが33歳夫に散財癖が

2017年10月6日 22時20分 (2017年10月8日 15時42分 更新)
では、具体的にどの程度貯めていけばいいでしょうか。現在、ボーナスを除くと、年間の貯蓄ペースが138万円。これをまずは10%アップ、年間150万円を目指してください。2年後に出産と仮定すると、そのときまでに300万円が上積みされ、貯蓄額は380万円。出産費用等に80万円を充てれば、出産後も300万円は手元に残ります。

また、ボーナスの貯蓄分は現在奥様が年間15万円。ご主人のボーナス分は昨年まで借金返済に充てていたとのことですが、今年からは貯蓄に回せるのでしょうか? 回せるのなら、2人合わせて年間20万円も可能なはず。これで出産後の家計にさらに余裕が生まれます。

■アドバイス2 ライフプラン実現にはご主人の協力が不可欠
貯蓄のペースアップを実現するには、家計の見直しが必要です。支出費目で気になるのは趣味娯楽費、家族のこづかい、雑費。この3つの支出費目の合計が6万3000円、家計支出の28%を占めています。この部分を再度見直し、少なくとも1万円を捻出してみましょう。わずか1万円でも継続すれば大きな蓄えになります。

教育費の準備については、進路によってかかる金額は当然違ってきます。まずは、児童手当を教育資金用として積み立てます。0歳から中学卒業までで合計198万円。別途、1万円を積み立てれば、こちらは18歳までに216万円。高校まで公立であれば、事前に用意すべきは大学費用となります。私立文系で卒業までに学校にかかる費用は390万円ほど。
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