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新婚で貯蓄80万円。お金を貯めたいが33歳夫に散財癖が

2017年10月6日 22時20分 (2017年10月8日 15時42分 更新)
入学時に全額が用意ができます。

お子さんを2人ないし3人希望とのことですから、かかる費用も2倍、3倍となります。奥様が継続して正社員として勤務できるかが、大きなカギとなります。

しかし、教育資金づくりも、この後に触れます住宅購入でも、奥様の力だけでは不十分です。やはり、ご主人の家計への協力が不可欠でしょう。したがって、ご主人が「あればあるだけ使ってしまう」という点、また、かつて借金をされたことなど、気になるのは当然です。

今後マネープランがとても重要になることを話した上で、ご主人が現在、何にどれだけ支出しているか、上手に聞き出してみてください。奥様がいくら頑張っても、そこが不透明では、希望するライフプランは実現しません。

■アドバイス3 住宅購入を貯蓄のモチベーションに
住宅購入については、大きなポイントがあります。はなさん自身が言われている「住宅購入で貯蓄に張り合いが出る」という部分。実はここが大事。貯蓄は一般的に節約をともなうため、そもそも楽しいものではありません。しかし、モチベーションがあれば、それも楽しさやがんばろうという意欲に変わるからです。

では、モチベーションを上げるための、具体的な購入プランに考えてみましょう。
ここで重要なことは、返済可能額から物件価格を割り出すということ。目安となるのは現在の家賃+駐車場代です。それを超えない範囲であれば、返済に無理がないと考えられます。ここでは、その目安と6万~6万5000円とします。
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