0

新婚で貯蓄80万円。お金を貯めたいが33歳夫に散財癖が

2017年10月6日 22時20分 (2017年10月8日 15時42分 更新)
次にローンの返済プランですが、ご主人40歳のときに1000万円を借り入れるとします。60歳までには完済したいので、返済期間は20年。金利上昇を考慮して、固定金利2.5%で試算すれば、毎月の返済は約5万3000円。5年後の45歳で購入なら返済期間は15年となり、約6万7000円(ともにボーナス払いなし)。つまり40歳~45歳に購入なら、1000万円が無理のない借り入れのおよその上限ということになります。

実際の物件ですが、中古で平屋という選択肢なら、築年数などの諸条件にもよりますが、総じて価格はこなれているはず。

ただし、購入すれば諸経費として別途100万円、さらに手元に備えとして200万円は少なくとも残しておきたい(ただし、教育資金として貯めている貯蓄は除く)。したがって、貯蓄から300万円を差し引いた額が住宅購入の頭金となります。仮にご主人が40歳代半ばまでに800万円貯められれば、頭金は500万円。借入額と合わせて、1500万円までの物件であれば購入可能ということになります。

(※)職場復帰に加え、職場で雇用保険に加入、育児休業開始前の2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヵ月以上などの要件がある。

■「はなさん」から寄せられた感想
アドバイスありがとうございます。まずは貯蓄を10%アップということは無理なくできそうです。と、同時に、その10%は今まで無駄なお金だったんだなと気づきました。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品