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冷めてもおいしい!「蒸かし芋」の作り方

2017年10月7日 12時35分 (2017年10月8日 19時42分 更新)

■おいしい蒸かし芋の決め手は「塩の使い方」
いつもの蒸かし芋を、数段おいしくする技を教えます。さつま芋の他に使うのは塩だけです。普通の蒸かし芋の場合は、蒸かしてから塩をふって食べますが、そうではなく、塩でさつま芋の身をしめ、甘味を引き出します。


■材料(2人分)
・さつま芋(できれば金時芋):何本でも
・水:芋が浸かるくらい(1000cc)
・塩:適量(大さじ1.5程度)
カッコ内の分量はだいたいの目安。2~3本ならこれくらいで。


■作り方・手順

1:さつま芋を塩水にひたす

さつま芋をたわしでこすってよく洗い、両端を切り落とし、太い部分の皮を1~2カ所削り取り、大きければ半分に切る。 なめてみて、濃い目のお吸い物ぐらいの塩味の塩水を作り、さつま芋を3~4時間浸しておく。 皮をむくのは、塩を染み込ませるため。さつま芋が細い場合は漬ける時間を少なくする

2:さつま芋を蒸かす

水を入れた蒸かし鍋に並べて、蓋の下に布巾をはさみ、中火で40~60分蒸す。

3:竹串がスッと通れば完成

竹串が何のためらいもなくスーッと通れば完成。

4:仕上がり

熱々はねっとりほろほろ。冷たくなれば、しこしこした食感と上品な甘さの和菓子のよう。薄く切って干し芋にするも良し。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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