0

橋本千春の勝ち馬ピックアップ!(10/8) 毎日王冠、テレビ静岡賞、鷹巣山特別、オパールS

2017年10月7日 17時35分 (2017年10月8日 18時00分 更新)

4回東京競馬2日目(10月8日・日曜日)予想・橋本 千春
東京11R「毎日王冠」芝1800㍍
◎1ソウルスターリング
○4アストラエンブレム
▲7グレーターロンドン
△2マカヒキ、8リアルスティール
 「人の不幸は、人を疑うことから始まる」。トットちゃんの黒柳徹子が言っていたが、けだし名言だと思う。ひるがえって、競馬で幸せになれないのは疑うことが多すぎるからか。ならば、全頭を買えば幸せになれるかもしれないが資金が続かない。とどのつまり、信じた馬で勝負するしかないのだ。閑話休題。3歳最強牝馬のソウルスターリングを信頼する。道悪に泣かされた桜花賞3着(0秒1差)を除けば、オークス、阪神JFの両GⅠを含め5戦5勝。先の凱旋門賞で圧倒的なパフォーマンスを披露した同じ3歳牝馬のエネイブルの姿を彷彿させる。斤量53㌔なら歴戦の古馬勢を手玉に取るシーンは十分考えられる。一番の敵は道悪馬場だ。

東京10R「テレビ静岡賞」ダ1400㍍
◎13レッドゲルニカ
○12グラスエトワール
▲11ダノンフェイス
△10ディーズプラネット、16オニノシタブル
 本命に推したレッドゲルニカは、昨秋ここと同条件のフェアウェルSを快勝している格上の存在。オープン下がりの前走・夏至Sはハナ差2着とチャンスを逸しているが敗因は明らか。勝ち馬より4㌔も重いトップハンデ58㌔が明暗を分けたのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品